いつもスペースを空けておこう

こんにちは!
ヨガ講師/人生の質を豊かにするエンリッチライフコーディネーターShantistyle主宰のRIKAです。

食事の時、大好物を食べている時でも必ずある一定量を超えるとお腹がいっぱいになり、
食べ続けられなくなりますよね。
そして、お腹いっぱいなのに食べ続けているとそのうちお腹が痛くなりますね(笑)
この感覚って心のバロメーターも同じかなと感じています。例えば・・・

コップが自分だとしましょう。
中に入っている水が「感情」や「外側からの影響」を受け取ったものとします。

日常的に、水は常にコップに注ぎこまれています。
ある時、コップのキャパ超えをすると水は当然ながら溢れますよね。

溢れた水は外に水浸しです。溢れないためにしておくと良いことってなんでしょうか。
それは「出す」「流す」を意識することです。

溢れる前に適切な量にいつも調整しておきたいものです。

また、その水が醤油やらソースやらが混ざって濁っているのではなく、
可能であれば透き通っていて見ていても、飲んでも心地よいと感じる水に。

自分の中で溜め込みすぎ、抱えすぎは自分を苦しめます。
それがたとえ良いものであっても、必要な量以上はバロメータを壊します。

そして、コップがいつも満杯だと、新しい良いモノが入る余力がないので、
入ってきませんよね。

【必要な量を必要なだけ】を常に意識しておきたいものです。
いつも少しスペースがあるくらいがちょうどいいんです。

食べるときもそう。
胃が膨れ上がるほど食べたら苦しいし、最悪出したくなるでしょう。

腹6〜8分目くらいがちょうど良く美味しかったと満たされるのと同じです。

とくに感情(気持ち)においては我慢して抱え込む人も多いかと思いますが、
「愚痴は良くない」と思い込みすぎて、いつしか感情を抑え込んで良い人でいようとしすぎている人は
危険信号。

本当に苦しいときは、「苦しい」「怒る」「泣く」といった一見ネガティブに捉えがちな感情も
出していくことをオススメします^^


<ホームヨガティーチャー養成講座>

子育てやパートナー、大事な人との関わり方がガラッと変わる!
ヨガの哲学やヨガのポーズからライフスタイルを見直すヨガライフ講座


<エンチッチライフ講座>

自分を大切にすることができるようになる!
東洋医学をベースとした「体と心と食」を学び、自分らしく生きがいを開花する講座


<インストラクター支援講座>

リピーターを増やし、縁を繋ぐインストラクターになろう!
ヨガ教育学をもとにした講師術を学ぶ講座


<出張ヨガ>

ご自宅・所定の場所に伺い、プライベートレッスンを開催!


<武蔵新城スタジオヨガ>

武蔵新城OHANASTUDIO
毎週水曜日18:30~ レッスン開催!


 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP