在り方を見つめる1ヵ月

こんにちは!
ヨガ講師のRIKAです。

日本全体が大きく動いた1ヵ月。
コロナの影響で、怒り・不安・恐怖・悲しみ…負の連鎖が多くなっている気がします。
(もちろんそうでない人もいますが、全体像として)
その連鎖に巻き込まれすぎていませんか?

こんな時だからこそ、私が出来ることって何だろうと考えたとき
ヨガを通じて学んだことから発信できることをお伝えしたいと思います。

「何を感じるか」が問われる

今日本社会全体に起こっている事象を目の前に、
あなたは何を感じていますか?

恐らく人によって違うと思いますが、
・政府の対応の賛否
・働き方への不安
・物が手に入らない恐怖
・そんなの気にしない!という人

どちらが正しい・正しくないという議論ではありません。
上記のようなことからあなたが「何を感じているか」がこれからの日本に問われ、
そしてどう行動を変えていくのかを考えるかの良い機会です。

自分の目でどういう選択をしていきたいのか考えてみましょう。

”足るを知る”ということ

トイレットペーパーがない!
マスクがない!
食材がない!

「ないないない」に陥って、スーパーを駆け回ることに時間を費やしている方
本当に「何もないですか?」

批判ではなく今一度立ち止まってみてはいかがでしょうか?
時間は有限です。

貴重な時間を不安と恐怖で怯えながらお店を駆け回る使い方で本当にいいのでしょうか?

例えば
●お尻を拭くのは、トイレットペーパーじゃないと拭けないのですか?
→究極古したタオルで拭くとか色々方法はありませんか?

●使い捨ての紙マスク以外で代用できるものはありませんか?
→ハンカチとか布で代用できる方法はないですか?

●除菌スプレーがなくても出来る感染予防ってありませんか?
→幸いお水が出ます。お湯が沸かせます。殺菌消毒は熱湯でも可能ですよね?
手を洗うことは大切ですが、私たちの身体には常在菌が沢山います。それまで殺してしまって免疫落ちませんか?

これだけでも、「ない」なら「ない」なりに何とかできますよね。
実は『足りている』ことに気づきましょう。

こういう時に、昔からある智慧をうまく使って実践することが大切なんです。
そういうことに思考を使ってみてはいかがでしょうか?

日本の進化が問われると共に自分の在り方も問われる

自分の力で何とかなることと、
社会全体のことは自分だけの力では何とかならないことがあるのは100も承知です。

例えば、夫婦共働きで子供の預け先がなく、
リモートワークが出来ないお母さん。

企業に守られていると思っていたけど、結局こういう時は困ってしまうんだなと
感じている方もいらっしゃるのではないでしょか。

「社会保障って何なんだろう」
「日本社会の在り方ってどうなんだろう」

こんな疑問や憤りを感じている方も少なくないはず。

社会制度については今すぐ何かを変化させる力は個人にはありませんが、
この先生きていく中で『今感じていることを声として挙げていくこと』
自分の大切な人の生活と命を守っていくために出来ることって何でしょうか?

今ある環境・働き方・生活全般を見つめるいい機会です。
視点を変えて、この期間を過ごしてみてはいかがでしょうか?


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